文化庁メディア芸術祭長崎展にて体験型メディア・アート作品「HERO HEROINE」を発表【2020年1月8〜19日】

2019年11月13日

長崎県美術館で開催される文化庁メディア芸術祭長崎展にて、体験型メディア・アート作品「HERO HEROINE」を発表します。

文化庁メディア芸術祭 長崎展
ワンダリングワールド 〜メグル・ココロ・オドル〜
2020年1月8日(水)〜1月19日(日)
長崎県美術館 長崎県長崎市出島町2-1
無料
http://mediaarts-nagasaki.com/

主催:文化庁
共催:長崎県、長崎県美術館
協力:長崎市、長崎国際観光コンベンション協会、アイランドルミナ、NHK長崎放送局
企画ディレクター:森山朋絵 (東京都現代美術館学芸員/メディアアートキュレーター)
企画・運営:一般財団法人NHKインターナショナル

HERO HEROINEについて
身体を拡張するテクノロジーが身近になった昨今、私たちは空想と現実が交差するフュージョンを気軽に楽しめるようになりました。『HERO HEROINE』は、特撮やアニメの手法によって空想と現実をひとつにつなげる体験型のメディア・アート作品です。ヒーロー・ヒロインになりきった体験者は、超越したパワーをそなえた主役として20秒の動画に登場します。動画は体験後すぐにTwitterへアップロードされ、体験者同士による善悪が入れ替わる環世界が繰り広げられます。第22回(2019年)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出、2019年10月TAxT桃園科技藝術節(台湾)にて発表。

HERO HEROINE
http://hero.grinder-man.com/

Twitter@HeroHeroineMov(体験者による20秒の動画)
https://twitter.com/HeroHeroineMov

構成・演出・映像=タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
演出・振付=伊豆牧子(GRINDER-MAN)
システム開発=高鳥光
音楽=菅原一樹
出演=西嶋美幸
テクニカルディレクション=sforzando LLC.
制作=小山田サトル、天野悠二(GRINDER-MAN)
協力=筑波大学エンパワーメント情報学プログラム
監修=岩田洋夫
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