 |
| 2階廊下から始まったパフォーマンス。まずはお客さんを移動させてステージを作ります。 |
 |
| ラジオから流れる曲にあわせて廊下で踊るグラインダーマン4人。今回は男女2組の構成です。 |
 |
5人に増えて廊下を後にするグラインダーマン。
|
 |
突然会場にて中継が始まります。某国営放送でキャスターを努める船本さんが観客にインタビュー。ラジオならではの演出です。
|
 |
船本さんの作品解説が続くなか、中屋上では鉄の構造物=アイアンメロンの組み立てがはじまります。
|
 |
発煙筒の光につつまれてアイアンメロンに上ってポーズの4人。
|
 |
幻想的な雰囲気のなか、外へ向かってかぶるグラインダーマン4人。芸術が生まれた瞬間です。
|
|
時にヒトは客観性にこだわるあまり、自らの主観を打ち消して対流に身をまかせてしまうことがある。源流が分からずとも、それが主流と信じつづけてしまうことがあります。人生ってそんなものだ、なんて一言でいえば簡単ですが、時には目を閉じ耳を塞ぎ、周囲を忘れて自らを省みる瞬間があっても良いのではないか。それが芸術がもつ「おもてなし」なんではないか、そう考えたのです。ラジオや双眼鏡というパーソナルな感覚を呼び戻す行為とその時間の提供、それが今回グラインダーマンが考えた「おもてなし」でした。
11日早朝から降った雨により、11日のパフォーマンスは中屋上から地下駐車場に変更になったことは悔いも残りますが、これからも機会を見つけてラジオを使ったパフォーマンスを公演していきます。常に先駆的な姿勢を忘れずに、次回は良好なラジオ機器のご用意をお約束します!グラインダーマン01/タグチでした。またどこかでお会いしましょう、キープ・グラインディング!
←前ページへ
|
パフォーマンス中に流れていたラジオ番組
「ローリングサンダー」にて紹介した楽曲リスト
|
1曲目:King Crimuson「21世紀の精神異常者」
ダンス経験者なら一度はこれで踊ってみたいと思う曲ではないでしょうか。まったくもって人類の名曲。
|
2曲目:YES「Owner Of A Lonely Heart」
シェイク!シェイクユアセルフ!アイノーアイノーアイノー!
(PVより)
|
3曲目:808 State「In Your Face」
アシッドハウスと言えばこの曲。ベルボトムの浪人時代を思い出します。
|
4曲目:Afex Twin「Window Licker」
手元にあるCD、実はクワクボリョウタさんからの頂きモノ。PVはクリスカニングハム。僕も装甲車が欲しい。
|
|