会場となる松下IMPホールに隣接するショッピングセンターを通って、野外ステージまで移動します

時間は夕方というものの、野外ステージの体感温度は35℃以上、これが己を身を削るってことだっ!

始めるよー、はやくはやく!


ごめんまった?
この暑さでスーツはさすがにしんどいな・・・

野外ステージでは5分ほどのパフォーマンスを披露。次回があるならば、まずは暑さ対策を。

昼間なのに火花飛ばしたぜ!

グラインダーマン「大阪夏の陣」は松下IMPホール!
演劇のロックフェス「Osaka Short Play Festival 2006」に出演

暑い時期はアクティブになるグラインダーマン、今夏は約2年ぶりに大阪に出陣!今年で3回目を迎えるというイベント「Osaka Short Play Festival 2006」へパフォーマンス「アイアンバタフライ」を披露しました。

総勢29組の出演者が各自15分のステージを連続して行う形式で、ひとことで言ってしまうと「なんだ、そうかい」ですが、実際は昼13:30〜夜21:30までの長丁場。演劇のロックフェスというふれこみではありながら、演劇のみならずお笑い/ダンス/パフォーマンスなど、ノーボーダーにしてノンストップ。異なるジャンルが立て続けに目の前で行われるわけで、その15分間を享受する視点、というか楽しみ方というか、脳が活性化する場所があっちにいったりこっちにいったりする。お笑いが繰り広げる言葉のやりとりで笑った次に、しなやかなダンスにただ受け身なばかりの15分。これはイマイチだなぁ、と脳の休息を取る暇がない。全部とは言いませんが、どれもこれもシッカリ観られるために、気を抜く時間は幕間の5分だけ。私01も2日目の後半から拝見しましたが、多少のクーラーの効きすぎ感は置いておいても、やる方も大変なら観る方も大変だっ!というのが素直な感想です。

さて、色々なジャンルを観た後に感じたのは、我々のステージはどう受け止められたのだろう?でした。グラインダーマンは「現代美術」というくくりで活動をしていますが、こういろんなジャンルに紛れると、美術だ演劇だダンスだなんて言ってられない。観劇するためのガイドライン程度にしかならない。「いいものは、いい わるいものは、わるい」という言葉が浮かんできました。 参考までに今回のパフォーマンス「アイアンバタフライ」の感想をつまみますと、「おもしろい」「すごい」という声を沢山いただいた中、「スタイリッシュ」「かっこ良い」「ビジュアル重視だ」という感想が多かった。それが我々の言う、テクノなんだぜ、とここで言葉小さく言っておきます。

残念ながらパフォーマンスの様子は手元に写真がないため、本ステージとは別に会場近くの野外で練り歩いた様子を少しご紹介します。お観覧いただいた皆さま、短時間でコードの取り回しを習得していただいたスタッフの皆さま 、打ち上げで語り合った皆さま、まことにありがとうございました。

 

松下IMPホール

 大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル 2F
 地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」より
 改札を出て4番出口 徒歩1分)
  →OSPF公式ホームページ
 
2006年8月5日(土)〜6日(日)
 13:00〜21:00 30組各15分ほど
 ※グラインダーマンの出演時間は、
 ※8月5日(土)8:50pm頃(夜の部のトリ)
 ※8月6日(日)4:50pm頃(昼の部のトリ)