HERO HEROINEが第22回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選出

2019年03月04日

第22回文化庁メディア芸術祭において、GRINDER-MAN「HERO HEROINE」が、アート部門の審査委員会推薦作品に選出されました。関係者の皆さま、体験者の皆さま、そしてご支援いただいた全ての方々に深く感謝を申し上げます。

「HERO HEROINE」は、昨年7月につくばメディアアートフェスティバル(茨城県つくば美術館)にて発表いたしました。特撮やアニメの手法によって空想と現実をひとつにつなげる体験型メディア・アート作品です。クロマキーカーテンの前で撮影する10カットのポーズや動きはリアルタイムに分析および合成されて、超越したパワーをそなえた主役として映像に登場します。

文化庁メディア芸術祭 第22回アート部門 受賞作品一覧
http://festival.j-mediaarts.jp/award/art/

HERO HEROINE

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構成・演出・映像=タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
演出・振付=伊豆牧子(GRINDER-MAN)
システム開発=高鳥光
音楽=菅原一樹
映像・ワークショップ出演=幸
テクニカルディレクション=sforzando LLC.
協力=筑波大学エンパワーメント情報学プログラム、artrecorder、熊山准、株式会社ストロベリーメディアアーツ
制作=天野悠二(GRINDER-MAN)
監修=岩田洋夫

Link

体験型新作「HERO HEROINE」をつくばメディアアートフェスティバル2018にて発表
http://grinder-man.com/info/20180618/hero_heroine_tsukuba_media_art_festival_2018