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なぜハコをかぶるのか。この根本的な問答を繰り返しながら、カラダの基本訓練もそこそこにパフォーマンス発表を重ねた10時間。発表終了毎にはお互いの思ったことを言葉で伝え合います。どうみえたか、どう感じたか。「意思がある」「固い」といった形容詞を排除し、現実的な所作を見抜くこと。「手が動いていない」「膝が曲がったまま」。始めは自らのカラダに集中していた参加者も、最後には会場の空気を支配する総体の意識を感じることができたのではないでしょうか。会場にいた観覧者の意見も参考にしつつ、最終的には10分弱のシーンを制作しました。
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カラダが動くためのルールとしてハコを使う。考えながら動く難しさ。

動いてみてどうだったか。観てどう思ったか。
「カラダを主役にしてみる」「はじまりとおわりを見つける」

すぐさま発表を。感じたことをすぐに実践してみる。
場のルールの変化を捉えて動くこと。時には従い、時には外れる。

ふむう、厳しい表情。芸術が生まれた瞬間、でしょうか。
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| 対 象 |
ダンス / 演劇 / パフォーマンスなど身体表現に興味がある男女
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| 参加者 |
5名(3名欠席) |
| 会 場 |
shin-bi 地図はこちら→ |
| 参加費 |
¥5,000- |
主 催
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グラインダーマン
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| お問い合わせ |

shin-bi
〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 3F
TEL 075-352-0844 / FAX 075-352-0844 11:00〜21:00
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