2日目(24日)に京都河原町のアーケードに繰り出すことを目標に進行した、今回のワークのテーマは「恥を捨てよ、町へ出よう」。皮膚の外側を感じて、周囲を見る・気配を感じることを重点において身体訓練を行いました。行為を表現に昇華するには、勢いやノリだけでは足りません。そこには「練習」という、目的に費やした時間の重さが存在するのです。「ハコをかぶって街にでてみる」という好奇心を満たすだけにとどまらず、参加者各人はヒトが決して捨てられない“自己”を体感できたのではないでしょうか。