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講座タイトル 「パフォーマンスアートの現場から グラインダーマンの活動」
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現代美術界から発信をつづけてきたグラインダーマンのこれまでについて、写真・映像を交えながら解説する一般公開の特別講座。なぜ美術なのか、どうしてパフォーマンスなのか、テクノの哲学とは?大衆性を目標にかかげながらもアバンギャルドを秘めたこの芸術の行く末は?
“おかげさまでキュピキュピの江村さんに導かれて、2時間という決して短くない時間をしゃべり倒せたと思います。特別講座の終盤には、江村さんとは旧知の仲さながらの雰囲気に。いつのまにか対談?いやいや座談会?グラインダーマンもキュピキュピも似たようなジャンルに属してはいますが、制作の過程や興味の対象をお互いさらけ出すことで、小さくも大きい制作方法の違いがにじみ出ていたのではないでしょうか。たっぷりと現場からの生の声をお伝えできたと思います。なお会場からの質疑応答を通して、トンチンカンなほとばしりもちらほら。
質問:「もし、グラインダーマンが10年前にテレビに出ていなかったら、今はどうされているでしょうか?」
回答: 「アメリカにわたり、バイクビルダーを目指して修行していると思います」”
(タグチヒトシ:グラインダーマンリーダー)
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| 会 場 |
京都嵯峨芸術大学 有響館 G401教室 地図はこちら→ |
| 聴講料 |
無料 |
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特別講座の翌日には、京都嵯峨芸術大学在学生を対象にしたワークショップを行いました。参加者総数は22人。体育館の広さを存分に使ったワークの最後には、2006年『MUSTANG 123!』のワンシーンを再現してみました。
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「それでははじめましょう!」

パートナーを回転させたり引きずってみたり。

「それではハコをかぶりましょう」
瞳がキラキラする瞬間です。

ワークの内容のひとつ、『マスター・スレイヴ』。
ポーズを真似るシーケンス。

2006年11月公演のパフォーマンス『MUSTANG 123!』の
ワンシーンを再現。

いつのまにかハコをかぶって動くことに戸惑いがない。
おつかれさまでした。
| 対 象 |
京都嵯峨芸術大学在学生 及び 教員 |
| 参加者 |
22名 |
| 会 場 |
京都嵯峨芸術大学 本学講堂 地図はこちら→ |
| 主 催 |
京都嵯峨芸術大学 |
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