“この造船所跡地に来るまでは、ここで何が起こるのか、自分が何を起こすのか皆目見当がつかなかった。無我夢中に走って、走って、走りつづけることに疲れがないとは言えない。ただ、楽日から一晩過ぎて思うことは、色々寄り道もしたけれど、まだこの先の道がぼんやり見えている、そんな気がします。
ご来場いただいた方々、まことにありがとうございました。またいつかMUSTANG達とお目にかかれることを祈りつつ、そして、この公演を支えてくださったほんとうに沢山の方々に、感謝の念をこめて。”
(タグチヒトシ:グラインダーマンリーダー 2007年10月1日)
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