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プロジェクト『GO WEST 2007』のパフォーマンス公演第1弾として、京都芸術センターにてパフォーマンス作品『MUSTANG Cut Edge 2』を公演しました。ワークショップメンバーから名乗りあげたパフォーマンス出演希望者は10名。東京からもグラインダーマンメンバー7名が加わり、総勢17名が京都芸術センター中を駆け巡りました。
“南ギャラリーからはじまったツアー形式のパフォーマンスは、終わってみると想定外の長さ、約45分(!)。ガイドが観客を従えて、会場各所にちりばめられたアクションを楽しんでもらう趣向はいかがでしたでしょうか? 来場数もこれまた(!)想定外の多さで、後部からは「見えないー」の声も・・・客席とステージという絶対距離を否定しつつも、忘れてなはならい最低限のホスピタリティを提供できなかった部分については、次に克服するべく課題と言えるでしょう。最後尾のお客さまからも「面白かった」の声が聞けるよう、次回に向けて精進してまいります。最後に京都メンバーの皆さん、お手伝いいただいた皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。短い期間の練習にもかかわらず、まさかあそこまで仕上がろうとは思ってもみませんでした。ひとえに皆さんの集中力、そして本気オーラの賜物です。最後のシーン、僕はとっても嬉しかった。また拍手をもらいましょう!”
(タグチヒトシ:グラインダーマンリーダー)
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1Fギャラリー南から始まったパフォーマンス。

そして2F南側廊下へ移動。一列にならんだ16名のパースペクティブ。

最後に到着するのは、1F水飲場。
大勢のお客さんの中にたたずむグラインダーマン4人。身動きせずに進行を待ちます。

京都初「グラインダーマンのテーマ」。
前のお客さんにバッチリ飛んでます。

鉄のゴーヘッド、重さ約6kg。手前にはグラインダーマンマン4人が肉塊に。

最後のシーン。「ワタシを見てる!?」の叫びがきこえますか?
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『裏・アートマップ2007』とは、2008年に開催する『KYOTO ART MAP』のプレイベントで、京都アートマップ実行委員会に参加する現代美術系のギャラリー12軒による京都市内のアート活動を一同に結びつける合同展です。グラインダーマンはパフォーマンス及び立体作品の展示で参加しました。
『裏・アートマップ2007』
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