GRINDER-MAN PERFORMANCE PROJECT GO WEST 2007


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PERFORMANCE PROJECT GO WEST 2007について

PERFORMANCE WORK MUSTANGとは

PERFORMANCE

『MUSTANG』 9/22-30

『MUSTANG』 9/1-2

『MUSTANG Cut Edge 2』 6/9

ENDED PLAN

GO WEST Start Up!!!

MUSTANG WORKSHOP

京都嵯峨芸術大学

京都造形芸術大学 オープンキャンパス

38DOORS osaka workshop festival

メトロ大學:夏期講習

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MUSTANG the ONE 全8回公演 9 22→9 30




PERFORMANCE WORK MUSTANGとは




美術を出発点とするグループ、グラインダーマンは、自らが舞台装置を制作、出演者となり、国内外において造形芸術・身体表現・映像・音楽を融合した数々のパフォーマンス作品を発表してきました。記号化されたヒト/デザインされたヒトをテーマに、匿名性を意図した装置を装着する出演者によって、観客とステージの境界線の崩壊=カオスを演出します。

パフォーマンスアートの新たな領域を探るグラインダーマンの最新作、それが『MUSTANG』シリーズです。2005年夏横浜のBankARTにて『Binary Rider MUSTANG』を初演の後、同年冬に小品『MUSTANG Cut Edge』を横浜トリエンナーレ会場で発表。2006年11月には、千葉県柏市内にて一般市民を対象にしたワークショップを開催し、参加者と共に『MUSTANG 123!』を柏駅前通り商店街にて発表しました。

『MUSTANG』には固定された観客席はありません。客席とステージが同化した状態の中、出演者が引き起こすハプニングによってパフォーマンスは進行していきます。幾度も観客と出演者の間にある境界線は揺れ動き、観客は受動的な鑑賞から身体的な体験の共有という転換を余儀なくされます。はたしてその強烈な体験によって境界線を軽々と飛び越えるのか、あるいは役割の交換によって境界線をより明確にとらえるのか。観客はそのいずれの選択肢においても、言葉にならない情景の断片を時間軸をもった連続空間として体感し、パフォーマンスの内部へと導かれていきます。

2007年春にスタートしたパフォーマンスプロジェクト『GO WEST 2007』では、関西の地で初となる『MUSTANG』シリーズの最新作の発表を目的としています。作品の特徴である大人数の出演者はワークショップにて募集され、グラインダーマンメンバーとこの共同作業の体現を担います。パフォーマンス作品の発表のみならず、それらを取り巻く周囲の環境作りから取り組むことで、グラインダーマンによるパフォーマンスプロジェクト『GO WEST 2007』は、芸術表現が内包する社会へ関わり方として、既存の価値の変換の可能性を真摯に提示します。


出演者を募り ワークショップ
出演者を募り ワークショップ
公演する 写真は『Binary rider MUSTANG』
公演する 写真は『Binary rider MUSTANG』

MUSTANG過去作品


Binary Rider MUSTANG
『Binary Rider MUSTANG』
日時:2005年7月22日 19:30 / 23日 15:00 19:30(全3回)
場所:横浜BankART Studio NYK 1Fホール
出演者総数:19人(男性7人/女性12人)
公演時間:58分

2002年初演のパフォーマンス作品『Binary Rider』の最終章。2005年4月から1ヶ月半に及ぶヨーロッパ5カ国巡回を経て、横浜BankARTにて1ヶ月の滞在制作から生まれた新作。会場に鋼鉄マテリアルやオブジェを設置、大人数の出演者、移動型観覧ステージ等これまでにないアイデアを詰め込んだ作品。この公演に先立ち、2005年1月から6月まで横浜BankARTにて3回にわたりワークショップを開催しました。
『Binary Rider MUSTANG横浜BankART(2005年7月)→
MUSTANG Cut Edge
『MUSTANG Cut Edge』
日時:2005年12月17日 15:00 17:00(全2回)
場所:横浜トリエンナーレ プロムナード終着地点
出演者総数:16人(男性8人/女性18人)
公演時間: 来場記念撮影会 + パフォーマンス(15分)

『 Binary Rider MUSTANGのコンセプトを引き継ぐ小作品、それが『MUSTANG Cut Edgeです。トリエンナーレ来場記念撮影会と称して集まった観客に、司会者の指示のもと、立方体のハコ<ゴーヘッドパラレル>の装着を促すところからパフォーマンスは始まります。コンテナの上での乱舞やプロムナードの長い廊下を走るなど、地の利を生かした演出となりました。
『MUSTANG Cut Edge』横浜トリエンナーレ特別パフォーマンス(2005年12月)→
MUSTANG 123!
『MUSTANG 123!』
日時:2006年11月23日 15:00 / 17:00(全2回)
場所:柏駅前通り商店街
出演者総数:27人(男性16人/女性11人)
公演時間:30分

千葉県 柏駅東口から伸びる柏駅前通り商店街一帯をグラインダーマンが来襲。左右に店舗が広がる200mストレートを、黒い箱をかぶった27人の出演者が縦横無尽に動き回りました。買い物途中の主婦、学校帰りの高校生など、街行く人々は立ち止まり、普段は触れる機会が少ないパフォーマンスアートを楽しみました。一般に向けて出演者を募集、公演の1週間前(18日/19日)に本番に向けたワークショップを開催。出演者については、ダンス経験者から役者など舞台経験者のみならず、一般の方まで広い参加がありました。
『MUSTANG 123!』JOBAN アートライン柏プロジェクト参加パフォーマンス(2006年11月)→



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